2016/11/08

リレーモジュールのインジケータLEDを外付けに


 新しめ?のリレーモジュールは、動作確認の4つのチップLEDがまとめられているので、外して、代わりにピンソケットをつけた。筐体の見えない場所に設置しても、ここから、信号を引き出せる。

2016/10/12

Windows 7 の beep音

 Delphi で、ちょっとした確認音を鳴らすのに、windows.beep(1000, 50) とか普通に使ってきたわけだが、どうやら、いつのまにかOS側の仕様が変わっていたらしく、こちらの意図する出力になっていないようだ。

 「ピロン」とか、「ピポッ」とか、beep のパラメータ変化で効果音がわりにしてきたものが、使えなくなった。dll を登録するとか、面倒な事をすれば前と同じような動作も可能らしいが、自分だけならまだしも、ソフトの使用先にも変更して下さい、なんてのは無茶な話。単純な単音の beep 音としてプログラムの修正をしなければならない。

 そもそも、beep音は、スピーカーとは別のブザーを鳴らすものじゃなかった? 最近の PC は、音源がのっているから、ミキサー下におかれて、音楽音と同じような扱いで構わないことになっているのか。

2016/09/30

Arduino USB IR Receiver + Clock #3


 4CHリレーとドッキング。一応、カチカチ切り替わってるっぽい。


 ボタンを押すたびに、リレーがオン・オフのトグル動作か、指定秒のみオンなのか選択できるように。

 レシーバの各設定は、rmx2 から行う必要があるが、動作自体は、Arduino 側で独立している。

2016/09/27

Gene Wilder ジーン・ワイルダー


 メル・スチュアートの「夢のチョコレート工場」。

 メル・ブルックスと組んだ作品と後は、「大陸横断超特急」が好き。
2016年8月28日(83歳没)

2016/09/23

Arduino USB IR Receiver + Clock #2


 空中配線だとグラグラして座りが悪いので、ユニバーサル基板をはさんだ。前と同じように作ったのになぜか動かなくて困ったが、一回り小さな赤い7セグメントLEDのピン仕様が違うせいだった。

 VAIOのリモコンレシーバでは、専用リモコン以外、PCの電源を操作出来ないが、こちらは自由に割り当て出来るので、リモコン選択の幅が広がる。

2016/09/15

TOSHIBA J-3100GT キーボード 改


 ALPSマニアとしては、やはり押さえておかないといけない80年代の楕円型のスイッチ。MSX にも同じスイッチが使われていたが、これは、ダイナブックより前、ラップトップPCのキーボード。鉄板無しで、軽くて弱そうだが、スイッチケースごとハンダ付けされているので、思いの外しっかりしている。キートップが、金属カバーを叩く乾いた音が心地よい。

 状態が良ければ悪くないスイッチに思えるが、手に入れたものは、錆びが全体にあって、かなり怪しい。廃品業者のブツは、保管状態が悪かったり、そもそも水かぶったものだったりするので、個人の保管品か、コンピュータ専門の業者じゃないとダメだな。とりあえず、錆止め、脱脂、潤滑の3剤投入した。

 ノートPC等のユニット化されたキーボードは、基板パターンをいじらずに、フラットケーブルからのマトリクス信号を、マイコンに結線して利用出来る。このキーボードの場合は、11x8 のマトリクス、つまり マイコン側に、19本分のピンが必要になる。いつもの Pro Micro じゃ足りないので、 ダ・ヴィンチ32U でテスト。

 今回は、類似機種のマトリクスを公開している方がいたので、大いに助かった。一から調べようとするとかなり時間がかかる。細かなピッチのフラットケーブルを電線に付け替えるのが一番大変だった。

 海外版の T-3100 の英語版キーボードの配列は、かなり僕の理想に近いが、この J-3100 は、余計な日本語キーが追加されていて残念なことになっている。下段の「漢字」、「カナ」は、他のキーに割り振ればいいが、問題なのは 「ENTER」。縦長で、さらに、左横に使いもしない「¥」がある。これが邪魔。「ENTER」と「¥」ボンドでくっつかないかな。
参考リンク
 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 How to build your very own keyboard firmware deskthority
 謎のキーボードユニット neko Java Home Page

2016/09/03

Macintosh M0110A キーボード 変換器 #2


 4極4芯ケーブル用のソケットが、手に入ったので組み立て。Pro Micro に、動作確認用のLEDと、リセットボタンを追加。ADBやPS/2のコネクタよりも、抜きさししやすいな。向きも分かりやすいし。他の工作でも使えそう。

 一般的なクロスケーブル(受話器コード?)仕様にしちゃったんで、オリジナルのケーブルだと動かないな。というか、中に基板入れてUSB端子仕様に改造しようと思ってたんだけど、これ1台しか無いし、加工はやめておく事に。

2016/09/02

Arduino USB IR Receiver + Clock



 KODI の制御用リモコンのレシーバに、時計機能を追加。これだけで、Arduino 版を使う意味が出来た。

 rmx2 側にも、sleep ボタンの設定を追加。いわゆる「おやすみタイマー」で、押すたびに、120→90→60→30 と指定分後にサスペンドさせられる。

 設定さえ済んでしまえば、USB デバイス単独で、電源管理(サスペンド&復帰)出来る。まぁ、普通の人は、リモコンでオンオフするほど複数の PC を使わないわな。


 僕は、7セグメントLEDって好きなんだよね。意味も無くオーディオタイマーとか、いっぱい持ってるし。やっぱ、緑色が一番キレイだな。



2016/08/21

Lazarus 1.6.0


sourceforge Lazarus 64 bit
 2つあるのは、本体とアドイン。アドインは、32bit のクロスコンパイルに必要。
 初めて、64bit 版を入れてみたが、普通に動いてるな。まぁ、何が違うのか実際よくわからないが、64bit OS 環境では、64/32bit 両アプリが動作するが、32bit OS 環境だと、64bit アプリは動かないってこと、あたりまえ。


追記 2016-08-21
 問題発生。lazutf8 ?あたりが変わっているらく、前の Ver と文字コード周りの互換性が無い!? とりあえず、面倒なんで、64bit 版 1.4.4 に入れ直しました。こちらは平気っぽい。

 古いソースを使う必要が無く、新規に使うぶんには、1.6 でいいと思う。


追記 2016-08-29
 Ver1.6 を懲りずに又、インストールし直した。Lazarus IDE のコマンドライン引数の指定動作がバグっているだけで、動作自体は正しいのか? UTF-8 絡みを意識せずに使えるようにしたつもりなのだろうが、そう簡単な話でもなさそう。

2016/08/13

Macintosh M0110A キーボード 変換器 #1



 Macintosh Plus の頃、80年代の、ADB ですらない古いメカニカルキーボード。電話線みたいな、4芯のモジュラーケーブルで接続する。まぁ、今頃手に入るとは思ってもいなかったが、写真とは違って、実物は、中々のカッコ良さ。

 おなじみの TMK Converter を使って、仮組みでテスト。ロックキーと、反応しないスイッチをバラして組みなおし。とりあえず、全キー認識した。キーをバラすには、基板からハンダを吸い取って外す必要があるので、非常に面倒。キースイッチ自体は、リニアで悪くない。今見ると、何ともバブリーな造り、最近のチマチマしたのとは、正反対。無駄なスペースこそ粋!なんだよな。
参考リンク
 TMK Keyboard keyboard controller firmware for Atmel AVR USB family
 Macintosh M0110 USB converter geekhack

2016/08/04

mSATA SSD & PCI-E アダプタ


 ノートPCで使う mSATA の SSD を、デスクトップPCで使えるようにするアダプタ。このアダプタの SSD に、システムをインストールすれば、HDDは、丸々データ領域として使える。

 余っている コンパクトPC にコレを追加して、Windows10 を入れてファイルサーバ的なものにしている。

2016/05/22

Casio FX-702P


 片付けしてたら、懐かしいのが出て来た。中学1年の時、確か3万円だった。何年も我慢強く貯めた小遣いを、そんなものに使うなんてと、家族は呆れていた。頭がオカシイと思ったに違いない。

 当時、マイコンブームのはしりで、8ビットコンピュータが色々と出始めていたころだったが、さすがに、子供が買えるような金額ではなく、頑張って買えたのが、ポケットコンピュータである FX-702P だった。

 関数電卓にプログラム機能がついたもので、簡易ではあるが、BASIC言語で記述できるのが、ポケコンたる所以。当時のマイコンは、BASIC が標準で ROM に乗っていたものが多かったので、これは、しょぼいながらも、まさしくコンピュータだった。

 高校の時には、機械語の使えるシャープのポケコンに乗り換えたので、使わなくなってしまったが、僕のプログラム技術の基になっているのは、間違いなく、この最初のコンピュータで覚えた BASIC。言語が変わろうが、結局、プログラムの基本的な考えは大して変わるものでもない。

 ボタン電池を入れたら、普通に起動した。凄いな、さすが、カシオ。一流メーカの製品は違う。ちなみに、シャープのボケコンは、とっくに死亡済み(笑)。

2016/05/08

HTPC ジャンクノート篇

 MiniPC をあれこれ見てたら、ベアボーン状態で、2,3万ぐらいは普通にする。ならばと、ジャンクのノートPCを2台ばかり仕入れた。ノートなら、Windows のライセンス付きだし、そもそも動画再生PCに、拡張性など要らない、動画再生支援機能があればいい。下調べするに、Core i 以降ならば、どれでも良さそう。

 低電圧版の Core i5-2467M(TDP 17W) を積んだThinkPad の Edge というやつらしいが、こんなのThinkPad を名乗ったらダメだろ(笑)。持ち歩いたら、即効で壊れそうなショボ筐体。

 液晶丸ごと外して、さらに、HDD、バッテリもいらない。元の半分ぐらいの重量に。メモリ4GBにして、mSATA の32GB SSDに、システムをインストール。Kodi と rmx に、リモコンセットをつけて、薄型 HTPC の完成。

 HTPC 用途には十分。予算1万程度なら、かなり、いい線なのではないかな。

 もう一台、用意していた ジャンクPC (Core i5-2520M 35W)は、普通の作業に使えるレベルで、HTPC にはもったいなかったので、メインPCとして使う事にした。

2016/04/27

0.5mmピッチから配線引き出し


 40ピンのコネクタ、片側20ピンが、ちょうど1センチ。青い電線は、AWG30 だから、先端は 0.26mm。Arduino の工作の 2.54mmピッチですら、最近は良く見えないのに、この細かさはヤバイ。ルーペ2枚重ねで覗き込んで、何とかなったが、これ以上は、業務で使うような高倍率の拡大鏡や、実体顕微鏡がいるな。

 何にせよ、クリーム半田は偉大だった。初めて有効な使い方が出来た気がする。細かい作業の時は、迷わず使うべし。と言っても、こんな細かいのは、めったにやらないし、というか最初から手を出さないからな。

 大昔に、コテをすーっと動かすだけで付くんだよ、と言われた事が、今頃、あぁそういうことかと納得した。要は、フラックスが肝であって、条件さえ揃えば勝手にキレイにくっ付くわけで、まぁ、実際に、出来るか出来ないかは別にして、理屈は分かった。

2016/04/22

Prince プリンス


 57歳で急死とか。去年だったか映像みた時、まだまだ若いなぁと感心してたのに、ショック。僕が一番好きなミュージシャン。

 デビューから、Lovesexy あたりまでは、ホントに神がかってた。自分で楽曲かけて、演奏も出来る。踊りもキレキレ、プロデュースもしちゃって、おしりもプリプリ。背が低いとか、どうでもいいぐらいの才能の塊の人。初期のキワモノキャラはともかく、いたってマトモな人物。

 ヒット映画「パープルレイン」の後の2作は、無かった事にして(笑)、ライブ映像の中じゃ、レボリューション時代の、Purple Rain Tour が最高。ラストのギタープレイ、涙ちょちょぎれんばかりのカッコ良さ。正式なのは、LD 版しかないと思うから、プレイヤー壊れる前にキャプチャしとかないとだな。


 本家が動画あげてた。
2016年4月21日(57歳没)

2016/04/13

GENTOS LED デスクライト



 老眼の友、ルーペ付きデスクライト。実は、3個買ってあって、そのうち2つはそれぞれ1ヶ月くらいでLEDが点灯しなくなった。焼き切れてるけど、欠陥品じゃないの?2つ連続で外れなの?そもそもチップLEDみたいなんだからって、アルミの切れっぱしみたいので放熱足りるの?

 送り返すのも面倒なんで、自分で手持ちのLEDと交換した。熱対策に、壊れたグラボのヒートシンクを切り出して追加した。

 妙に安いのは、やはり難ありなのかね。でも、最初から改造ベースって事なら悪くないかも。一家に一台、半田ごてくらいあるでしょ。

 蛍光灯や電球と違って、直付けの LED ライトは、点かなくなったら普通はゴミになる。さすがにもったいないから、自己責任での修理はありだな、エコだし。