Youtube に上げていた、Kodi の動画が、片っ端から制限された。実質的な弊害はともかく、気分的に大変よろしくない。「コミュニティ ガイドラインにより、年齢制限の設定をしました」と連絡が来て、当然、ガイドラインには全く抵触しないので、再審査は申し込むが、何と解除されない動画もあった(びっくり!)。納得いかなかったので、同じ動画を上げて、再審査申し込んだら、全く同じ動画なのに、今度は解除された。
判断の基準が曖昧で意味不明。制限する理由すら答えられない。6件再審査で、2件却下だったので、1/3 は、無知な審査係がいるのだろう。
Kodi というメディアプレイヤーが問題にされるのは、追加されるアドオンによる違法視聴のせいだろう。海外では、著作権何それ? みたいなのがまかり通っているので、問題視されても仕方ない。もし、日本語コンテンツがあふれていれば、日本でも、Kodi が大人気になっていたかもね。
もちろん、僕の動画はもちろん、ブログ記事のほうでも、アドオン絡みは扱っていない。Kodi の動画だから、こいつはけしからん悪党だ、と決め付けられるのはどんなものか。
2020/12/11
2019/01/15
youtube-dl.exe のフロントエンド ydl_w アルファ版
コマンドラインプログラムである youtube-dl.exe を使いやすくするプログラムです。WEB上のダウンロード変換サイトは、怪しくて論外だし、見つけたフロントエンドも何故か動作しなかったので、Lazarus でつくりました。URLの登録は、対象動画リンクを、フォーム上半分の所にドロップするだけです。youtube-dl.exe 自体は、多数の動画サイトに対応しているようですが、このプログラムでは単純な動画リンクのみに対応します。アドレスに余計な修飾が付いているとエラーになります。
ydl_w.exe が、フロントエンド本体。youtube-dl.exe が呼び出す ffmpeg.exe と ffprobe.exe が必要です。計4個の exe ファイルを同じフォルダに入れて実行します。

起動初回に、すぐ閉じてもらえれば、ダウンロードディレクトリと、設定保存の ini ファイルができているはずです。

後に変更するとすれば、param 行。必要な文字列をTAB(#9)区切りで指定します。

起動時に読み込まれ、 youtube-dl.exe の基本パラメータとして選択できるようになります。この選択によって、ダウンロードされるファイル形式が決定されます。URLを登録する時にのみ有効で、登録後は変化しません。

他にも、いくつか機能を追加してありますが、正式版をリリースするかは微妙です。
Download
※ テスト中の アルファ版、作者は、起こり得るトラブルには、一切の責任を負いません
※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
| プログラム本体 7-Zip (解凍ソフト) | |
| youtube-dl.exe | ダウンローダ本体 |
| ffmpeg.exe & ffprobe.exe | 変換処理に必要 |
※ テスト中の アルファ版、作者は、起こり得るトラブルには、一切の責任を負いません
※ 動作報告、不具合報告は、この記事にコメント願います、メール対応はしません
※ 商用・悪用・改変・再配布禁止
ydl_w.exe が、フロントエンド本体。youtube-dl.exe が呼び出す ffmpeg.exe と ffprobe.exe が必要です。計4個の exe ファイルを同じフォルダに入れて実行します。

起動初回に、すぐ閉じてもらえれば、ダウンロードディレクトリと、設定保存の ini ファイルができているはずです。

後に変更するとすれば、param 行。必要な文字列をTAB(#9)区切りで指定します。

起動時に読み込まれ、 youtube-dl.exe の基本パラメータとして選択できるようになります。この選択によって、ダウンロードされるファイル形式が決定されます。URLを登録する時にのみ有効で、登録後は変化しません。

| none | 最高映像と最高音声のものをダウンロードしてMUX |
| -f mp4 | サーバ側にあるMP4をダウンロード |
| -x --audio-format mp3 | 音声のみダウンロードしてMP3に変換 |
他にも、いくつか機能を追加してありますが、正式版をリリースするかは微妙です。
※ YouTube 動画のダウンロードは、規約違反です。YouTube Premiumでどうぞ。
2018/05/10
YouTube Data API (v3) 下調べ #3

コメビュっぽく動くようになった。進捗60%くらいか。後は、書き込みテスト用に、自分でテスト放送しながら、試さないとダメか。YouTube のAPI実験用のサンプル放送してくれればいいのに、気が利かないな。API説明ページの日本語化も中途半端だし。
API で使うアクセストークンてのは、1時間で期限切れになるんだね。なんで止まっちゃうのか、謎だったんだが、今頃気づいた。
1万人越えのライブだと、アイコン画像の読み込みが間に合わない。画像読み込みスレッドを多重化すればいいのか。というか、そもそも、コメント数量的に、配信主は読み切れないよな。
追記 2018-05-12

フォーム最上部の、チャンネルを登録しているリストと、そのチャンネルで放送している番組のリスト。この2つは、Lazarus の コンボボックス(TComboBox)を使っていたが、ドロップメニューが勝手に閉じるようになってしまって使い物にならない。数日前は、平気だったから、スレッド化が影響を与えていると思われる。
解決方法が分からず、前のプログラムでは、コンボボックス風のフォームを表示してごまかしていたが、今回は、TComboBoxEx っていうのを初めて使ってみた。今ひとつ使い方が分かっていないが、こちらは、勝手に閉じるようなこともない。
2018/05/03
YouTube Data API (v3) 下調べ #2

コメントビューアの最低限の通信処理はできた。後は、書き込み処理部分つくって、見やすいようセル表示にすればいい。ふわっちコメビュの通信部を入れ替えるよりも、新規で作ったほうが早いような気がするなぁ。
追記 2018-05-05
コメントの書き込みが出来ない。どうやるんだ? これだから、マイナー言語は辛い。最近の言語は、みんなライブラリ化が進んでいて、参考にすらならない。とりあえず、セル表示になった。
2018/04/16
YouTube Data API (v3) 下調べ #1

人気のライブは、すんごい勢いで、コメント流れてるなw。
YouTube Live 用コメビュが、作成可能なのかチェック中。ネットの情報を参考にしつつ、ライブ動画の、チャットデータを取り出す部分を、Lazarus でプログラム。きちんとした API があるので、出来そうな気はする。
OAuth の認証部分は、ツイキャス用を途中まで作業していたので、それが使えそう。デスクトップアプリなのに、ブラウザ使って認証ってのは、どうも馬鹿みたいなんだが、もっとスマートに出来る方法は無いのか。
認証がうまくいくと、アクセストークンがもらえる。コレと、VideoId を使って、LiveChatId を引っ張ってくる。後は、その LiveChatId を指定してコメントを取り出す。ここで、更新のためのポーリング時間が指定されているのだが、5秒とか、とても使えないような間隔が指定されている。リアルタイムっぽく処理するには、それを無視しないとダメ。でも、それをやると、API のリクエスト数の制限に引っかかるかも? コメント自体は、API を使わずに取得するのが現実的か。
追記 2018-04-19
API を使わずとも、とれないこともない。ダメなときはこちらで。普通にスクレイピングしても、データは、結局 JSON形式だしな。
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