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2022/07/18

rmx 電波式リモコン #13


 自作無線キーボードのレシーバと共通化するので、リモコンも変更。マイコン一つと、書き換え用ヘッダだけの超シンプル仕様。初期のリモコンとの差は歴然。電子工作歴7年、僕も成長してる。

 書き換え時は、リモコンの電池電圧が下がっているとエラーになる。最初、気づかなくて壊れたかと思ったわ。

 安定度という面では、やっぱ赤外線リモコンには勝てないかなぁ。2.4Ghz は色々飛び交っているから混信するのかもね。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2021/04/12

rmx 電波式リモコン #12


 ATtiny・電池版の調子が良さそうだったので、より反応よくするため 8Mhz 版を作った。まだ、実験中だが、ひと月くらい電池が持てば十分だと思う。

 ひとまず、2.4GHz の無線リモコンとしては、これで一区切り。最終的には、実にシンプルな形となった。尤も、試行錯誤したうえでの結果であって、屍となった赤外線リモコンは、二十個近く。マイコンその他部品も、大分無駄にしてきたが、趣味として考えれば、それほど金がかかったわけでもないし、そのまま実用品なわけで。

 次は、ESP32 じゃない、Bluetooth デバイスをやろうと思う。
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2021/01/31

rmx 電波式リモコン #11


 ここの所、リポバッテリーではなくて、ニッケル水素電池(エネループ等の普通サイズの充電池)で動かそうとあれこれ頑張っていた。で、これは、単4 x 2 の元のリモコンを壊さず埋め込んだ版。外見は、赤外線LEDが無くなって、インジケータの小穴を開けただけでノーマル同然。マイコンは、ATTiny84A を使った。

 いつも使っていた ATMega8A は、2.7V までしか動かないらしい(今頃、気づいたのかよ)。確かにデータシートでは、そうなっているが、動作保証しないだけで、クロックを落とせば、ATMega328 などのように、1.8V まで動くものだと勘違いしていた。

 ニッケル水素電池は満充電で、1.4V ぐらいなので、最初は、1.4 x 2=2.8V で動作するが、すぐに、2.7V を割ってしまうので動作不能に。高価なDCコンバータでも挟めばいいのかもしれないが、そんなの本末転倒というか、腹立たしいw。そもそも、ニッケル水素電池は、空になるまで使うのはよくない(高価なエネループが、大して使っていないのに使えなくなるのは、そのせいかと)。

 ATTiny84A は、データシートに、0~4MHz/1.8~5.5V とあるので、クロック 4Mhz で組んで、電池直結。うん、これで正解かも知れない。電圧が低いせいか、電波が弱いような気がしないでもないが、ニッケル水素電池は、1.2V あたりで粘るらしいし期待できるかも。


追記 2021-02-10
 リセットボタン追加して、起動時に電圧測定して表示できるようにした。


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2020/11/27

rmx 電波式リモコン #10


 メジャーな無線モジュール「nRF24L01+」版。先の SE8R01 とは、DIP・SMD共、ピン・コンパチだが、プログラムは共通では使えない。
 消費電流は、予想通り SE8R01 よりも、nRF24 の方が小さいのは間違いなさそう。そもそも、SE8R01 は、入手困難と思われるので、今更拘る必要もなく、nRF24 のSMDタイプで良いかと。DIPタイプは、基板サイズが大きいので、コンパクトさが必要ならば不向き。一見、ESP-01っぽいが、一回り大きい。

参考リンク
 dparson55/NRFLite nRF24L01+ ライブラリで、簡単そうなのがコレ
※ 技適マーク無しの無線デバイスの実験は、日本国外で行いましょう。

2020/11/21

rmx 電波式リモコン #9

 ATmega8 + SE8R01 で新たに組み直した。ハードはあまり変わっていないが、ソフトのほうは新規に作った。こいつをリファレンスに、燃費の悪いSE8R01から、他の無線モジュールに交換することで、どのぐらい変わるのか調べようと思う。

 充電は、DCプラグ。これが一番。

 デバッグ用の8桁の7セグメントディスプレイ付きのレシーバ。4バイトのデータを送っているので、それの確認用。

 まんま、Sony の赤外線リモコン・セットと同じような仕組みになったので、デバイス認識以外は、処理も共通。rmx4 も、余計なの無くして、すっきり。



 ESP32 の上ヒゲは、400mA くらいだったから、ATmega8 のは、1桁少ない。僕の知識じゃ、ESP32 の省エネ駆動は無理、ATmega + 無線モジュール のほうが実用的かと。
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2019/07/31

rmx 電波式リモコン #7

 送信側(リモコン)は一応完成なので、今度は受信側。前に作った時計、リレー付きの赤外線レシーバを無線に置き換えたものを作成中。


 赤外線なら、1ピンで処理出来るが、無線モジュールでは、6ピンも必要。使用ピン節約として、そもそもHDD は、3個あれば十分なので、リレーは、半分の4ピンだけ使うことに。ざっくり、部品をハンダ付けして、仮組みしてみたが、リレー4ch、USBハブも4ch、前のより、けっこうすっきり。リレーをケーブル接続にするのは良い判断。

 送信側と違って、USB電源駆動で、省電力とか考えなくても大丈夫だが、PC側のサスペンド・レジュームの兼ね合いが怪しいかも。常用できそうなら、ネジ止めできるような大き目のユニバーサル基板にレイアウトし直そうと思う。



 Windows側制御ソフトの rmx も、俺様専用の別物となる。